Livit JR東日本東北総合サービス株式会社 Livit JR東日本東北総合サービス株式会社

社会貢献・復興支援・ほか

復興支援

2016年度第1-四半期 売上金の一部を寄付

仙台支店では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2016年8月に宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ23,531円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2015年度第4-四半期 売上金の一部を寄付

仙台支店では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2016年4月に宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ245,598円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2015年度第3-四半期 売上金の一部を寄付

仙台支店では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2016年2月に岩手県「いわての学び希望基金」へ164,540円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2015年度第2-四半期 売上金の一部を寄付

仙台支店では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2015年12月に福島県「東日本大震災ふくしまこども寄付金」へ287,553円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2015年度第1-四半期 売上金の一部を寄付

仙台支店では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2015年8月に宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ314,781円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2014年度第4-四半期 売上金の一部を寄付

当社では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2015年5月に宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ283,086円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2014年度第3-四半期 売上金の一部を寄付

当社では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2015年3月に岩手県「いわての学び希望基金」へ52,833円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

2014年度第2-四半期売上金の一部を寄付

当社では、東北大震災復興支援として開催された催事等収入の一部を義援金をして拠出してまいりましたが、2014年11月に福島県「東日本大震災ふくしまこども寄付金」へ131,255円を寄付いたしました。

この義援金は、被災地域でがんばっている皆さまが作った商品の販売代金の一部を拠出しております。

地域との交流

盛岡支店「チュウリップの球根植え付け」

9月22日(木)に震災復興支援イベントとして、一昨年と同様に岩手県上閉伊郡大槌町桜木町地区(約300世帯)の被災された地域で開催しました。
大槌町の堤防道路沿いに、盛岡駅及び軽米町のご協力を得てチューリップの球根(1,500個)を準備し、地域の皆さまと一緒に、地域に元気がもたらされることを願いながら植えました。
その後、参加者の皆さまとお茶を飲み、震災の復興状況のお話や、“来春、チューリップの花がたくさん咲いてくれるのが楽しみ”など、地域の皆さまと懇親を深めることができました。

会津若松ピボット「第14回お魚調理教室」

2015年10月22日(木)会津風雅堂(会津若松市生涯学習センター)クッキングスタジオにて、食育事業の一環として「お魚調理教室」が開催されました。
お魚の捌き方などを仙台北辰の下谷内先生のご指導のもと、いつもピボットに来店されて頂いているお客さまが熱心に勉強をしていました。
最後は、新鮮なお魚を使った料理に舌鼓を打って楽しいイベントになりました。

会津若松ピボット「農業体験」実施

2015年10月14日(水)に会津若松ピボットの食育活動として地元の幼稚園(39名)と一緒に5月に植付をした、さつまいもと、にんじんの収穫をしてみんなで豚汁とさつまいもを使った大学芋を試食しました。
当日は、前日の雨が嘘のような晴天で、園児も大きな芋を掘り出していました。今年も、芋のできが良く、大きな芋がたくさん収穫できました。

ドンクエディテ多賀城店で「夏休み特別企画・親子ミニクロワッサン教室」を開催しました!(8月7日)

ドンクエディテ多賀城店では、創業111周年フェアの一環として、8月7日限定のイベント「親子ミニクロワッサン教室」を開催しました。
8月1日午前10時から定員7組(14名)を店頭募集したところ、あっという間に定員となり、参加できなかったお客さまからは、次回の開催をお望みになるご意見も多数頂戴いたしました。開催当日は、店内カフェスペースに多くの笑顔が広がり、和やかな雰囲気で終了いたしました。

郡山営業所「夏休み親子パン教室」開催

8月8日(月)ポンパドウルの協力を得て「ポンパドウル親子パン教室」を開催しました。
13名のお子さまと保護者さまの計25名が参加、パン生地を丸めたり、のばしたりしながらパン成型づくりを体験。ウサギやクマ、恐竜など個性豊かなパン作りに奮闘していました。
お子さまはもちろん保護者の方も笑顔があふれていました。約2時間後、自作パンが焼き上がり、「認定証」とパン屋の帽子のプレゼントを受け取ると早速、帽子をかぶり大事そうにパンをかかえていました。

古川駅食品館ピボット「りんご収穫体験」を実施

2015年11月29日(日)に登米市内のりんご園にて、りんごの収穫体験を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、地元大崎市を中心に集まったお子さま20名と、保護者の方々合計45名が参加しりんごの収穫を行いました。
収穫後は、同園内にて採りたてのりんごと昼食を頂き楽しい時間を過ごしました。

会津若松ピボットにて
「会津高校合唱部定期演奏会デモンストレーション」

2016年7月17日(日)会津若松ピボット正面入口前にて会津高校合唱部定期演奏会<2016年7月24日(日)会津風雅堂にて開催。>の合唱デモンストレーションが開催されました。
会津若松ピボットの恒例行事になって6年になります。
部員達の日頃の練習の成果を来店されたお客さまに披露しておりました。部員の皆さんから「本番に向けて度胸が付きました。ありがとうございました!」と御礼の言葉を頂きました。
今後も地域との連携した活動を力をいれていきます!

仙台原ノ町ピボットが
仙台市教育委員会様から「職場体験活動受入事業所 功労者表彰」を受賞!

仙台市教育委員会様では、平成17年度から中学生のみなさまを対象として「自分づくり教育」に取組んでおられ、当営業所では、毎年、近隣の多くの小・中・高等学校様からの「職場体験活動」受入れを継続しております。
このたび長年の「職場体験活動受入」に対し、平成28年8月2日に仙台市民会館大ホールにおいて、仙台市大越教育長様から「功労者表彰」を受賞させていただきました。
今年度も多くの学校様と打合せを重ねており、8月に1校、9月1校職場体験活動に取組んでいただきます。
当営業所では、今後も教育委員会様の「自分づくり教育」への支援を継続し健全な青少年の育成をサポートしてまいります。

福島ピボット
「極楽湯」で職場体験活動報告

昨年の秋口に、直営温浴施設「極楽湯」で、地元中学校のみなさんが、職場体験活動を行った「職場体験活動」報告集をいただきました。
店長の指導のもと、フロント業務やアメニティ業務の実務を行いながら、『働く大変さや働く意義』を実体験し、学んでいただきました。
社会経験のない中学生には手取り足取りの指導が必要でしたが、今回頂戴した報告集を見ると、みなさんが「働くこと」について考えるよい機会になったようで、受け入れ側としても一安心したところです。
今後も、地域に密着した施設として、協力していければと思っています。

古川ピボット「母の日」
お母さんの似顔絵掲示

2016年5月8日(日)母の日にあわせ、地元古川幼稚園の園児たちによる「お母さんの似顔絵」掲示(4/30から)を実施しました。

会津若松ピボット
「若松聖愛幼稚園さま母の日似顔絵展示」を受賞!

2016年4月26日(火)~5月8日(日)の期間、会津若松ピボット正面入口前にて地元の「若松聖愛幼稚園」の園児さまの母の日の似顔絵を展示いたしました。
43名の園児さまの似顔絵を保護者の方などが観に来店されて親子で喜ばれておりました。
これからも地元地域と手を繋いで地域活性化の活動を続けていきます。

会津若松ピボット
「若松第二幼稚園様父の日似顔絵展示」

2016年6月8日(水)~19日(日)の期間、会津若松駅食品館ピボット正面入口風除室内に地元の「若松第二幼稚園」31の園児様に父の日に向けてのおとうさんの似顔絵を描いていただき、展示いたしました。
園児様のご家族の方が来店して似顔絵を観て喜ばれておりました。これからも地域と連携したイベントを数多く導入していきます。

会津若松ピボット
「母の日 似顔絵」を展示

 会津若松ピボットでは、2015年4月29日(水)~5月10日(日)の間、母の日にちなんだ似顔絵を地元の若松第二保育園の園児さまに描いてもらい展示しております。

仙台営業所「仙台市歩行喫煙の防止」の街頭キャンペーンへ参加

2016年4月1日から「仙台市歩行喫煙等の防止に関する条例」が施行されることに伴い中心部のアーケード街及びペデストリアンデッキにおいて街頭啓発キャンペーンが実施されました。
仙台営業所から3名参加し、広報啓発用のリーフレットやポケットティッシュを配布し、歩行喫煙禁止を呼びかけました。皆さんに条例施行の周知が、少しでも図れたらと思います。

宮城県仙台市ポイ捨て撲滅「アレマキャンペーン」に仙台営業所が参加

仙台市は、5月29日から6月21日まで、市内各地で市民が一斉にポイ捨てごみを拾い、ポイ捨ての撲滅を目指す「アレマキャンペーン」を行いました。
「アレマキャンペーン」とは、ごみの投棄現場に「アレマ!」と驚く、「アレマ隊」として活動することです。
初日の29日には、市民ら350人が仙台駅西口のペデストリアンデッキ周辺で清掃や啓発活動を実施しました。
仙台営業所からも、仙台駅商栄会の皆さまと一緒に4名が、暑いなかポイ捨てのない美しい街でお客さまを迎えられるよう、キャンペーンに参加して清掃活動を行いました。

仙台駅前商店街振興組合「クリーンキャンペーン」感謝状をいただきました。

仙台駅商栄会会員により、毎月10日に実施している「駅前周辺クリーンキャンペーン活動」に毎回進んで参加し、美化意識をたかめたことから、2016年5月28日仙台営業所 物販グループ 鈴木さんが感謝状をいただきました。
鈴木さんは、「仙台駅で仕事をするようになって20年以上になりますが、ここ2・3年仙台駅前商店街はきれいになって来たと思います。タバコの投げ捨ては未だ多少ありますが、クリーンキャンペーンを継続して、駅を利用する人にアピールする事により少しでも協力者を増やしていきたいと思います。」と語っていました。

仙台営業所 「ポイ捨て」防止キャンペーンに参加

2015年9月14日、仙台営業所では「秋のアレマキャンペーン」として、仙台駅周辺の清掃活動及びポイ捨て防止の活動に、仙台駅前商店街振興組合の皆さまと一緒に参加しました。
当日は約300名の参加者で、仙台駅から始まり、その後青葉通の清掃を行いました。
仙台を訪れる皆さまに、「きれいな街仙台」をPRするとともに、気持ちよく観光をしていだけることでしょう。

JR郡山駅前の清掃を実施

2015年8月7日(金)ビジネスえきねっとセンター社員9名が郡山駅前の清掃を実施しました。
8月は郡山うねめまつり、ふるさとへの帰省など多数のお客さまがJRを利用されることから、きれいな駅でお客さまをお迎えできるよう汗だくになりながらゴミ拾いを行いました。
今後も郡山地区一体となり活動してまいります。

宮城県加美町の「ドラゴンカヌー大会」に出場

2015年7月26日に加美町にて開催された第12回加美町ドラゴンカヌー大会に、古川駅・グループ会社等のメンバー「チーム古川」で参加いたしました。
チームリーダー、舵取り、漕ぎ手等、12名で編成されるドラゴンカヌーは250mの直線スピード競漕で、地元を中心に遠くは埼玉県からも参加し開催されました。当チームは予選通過にもう一歩でしたが、天候も良く皆でさわやかな汗を流しました。

会津若松営業所「会津若松駅前盆踊り大会」に参加

2016年8月21日(日)JR会津若松駅前タクシープールにて「会津若松駅前盆踊り大会」が開催されました。
2011年に震災復興支援を目的に開催されたこの「駅前盆踊り大会」は今年で6回目になりました。
会津若松ピボットからも多くの従業員が参加をして最後の夏の日を思いっきり楽しみました。

郡山営業所「うねめまつり」に参加

第52回を迎えた「郡山うねめまつり」が、2016年8月4日から6日まで開催されました。
6日のフィナーレではJR東日本グループ総勢230名が新しくなった浴衣姿でうねめ踊りに参加しました。
郡山営業所&ビジネスえきねっとセンターからは17名が参加し、暑さに負けず華麗な踊りを披露しました。

「わらじ祭り」

2016年8月5・6日の両日、福島の夏を彩る「わらじ祭り」が開催され、8月5日のわらじ踊りには、JR東日本の列に、営業所から11名が参加いたしました。
大わらじパレードの中、揃いの浴衣と手ぬぐいで「コラショノショ」の掛け声に合わせ、踊りを楽しみました。
猛烈な暑さのもとでの踊りの後は、冷房の効いた会議室に用意してもらったビールと豚汁で乾杯。暑さも吹き飛ぶ楽しいひと時となりました。

仙台恒例 どんと祭(裸詣り)に参加しました。

2016年1月14日(木)仙台の各職場・店舗から選ばれた代表老若男女総勢11名が、お参りのため櫻岡大神宮を目指してエスパルⅡをスタート。
仙台駅周辺からアーケードのなかを鈴と提灯を持ち風と寒さに耐えながら練り歩きました。
神社に到着してからは、参加者が今年1年にかける様々な願いを込めて神社へお参りをしました。
最後は、お守りとちょっとだけおみきを頂き、芯まで冷えたからだを温めました。
さあー、皆様も機会がありましたら是非参加してみてはいかがですか。
「何か願いをこめて」!初めは、寒くて恥ずかしいですが・・・

仙台原ノ町営業所「第3回宮城野区中央市民センターまつり」に参画

2015年11月14日(土)の午前10時から、仙台市宮城野区文化センター内の施設とセンター前の広場において、第3回目の宮城野区中央市民センターまつりが開催されました。
仙台原ノ町営業所では、昨年と同様、地元のみなさまとともに実行委員会に参画させていただき、登米市の生産者のみなさまと六次産業化団体のみなさまの2ブースを出店し、ご来場のお客さまにお楽しみいただきました。
当日は開場前から、前夜から晩秋の冷雨が降り続いたあいにくの天候の中での開催になりましたが、昨年度を上回る多くの催し物が開催され、午後3時の終了まで多くのお客様で賑わいました。
当営業所では、今後とも地域のみなさまとの連携を保持し、地域の賑わいの創出に取組んでまいります。

ダイバーシティ

当社は、性別やハンディ、年齢によらず、さまざまな方にとって「はたらきやすい職場」を目指し、育児や介護のための休暇・休職、退職後の再雇用等に積極的に取り組んでいます。私たちは、お客さまや仲間の多様性を理解し、活かすということを考動指針の一つとし、会社として一個人として、ダイバーシティに関する取組を理解し、進めてまいります。

次世代育成支援対策推進法に基づく方針

当社は女性社員の採用割合及び就業継続年数等については一定以上の割合を維持しています。将来に向けた人材育成の観点から、管理職の人材育成、女性社員の更なる就業継続を目標といたします。

計画と取組

社員が仕事子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにいたします。妊娠中及び子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活との両立等を支援するための雇用環境の整備を進めます。
育児休業中の従業員全員に通信教育のパンフレットを送付し、休職中に本人が必要な科目を受講してもらい復帰後にギャップを感じずに活躍できるよう、応援します。その他社内情報誌を毎月送付することで社内の情報を共有でき、スムースな職場復帰を目指しています。また、多様な働き方ができるように、労働条件の整備を進めており、ノー残業デーの実施や計画的な年次有給休暇の取得を推進しています。

女性の活躍推進

<社員内訳>
当社は、正社員における女性の割合は48.8%。およそ半数が女性の会社です。エリアスタッフ等を含めた従業員においては65.4%であり、女性が活躍するフィールドが多くあります。
また、現在、課長職以上のうち女性の割合は28.5%となっており、今後さらなる女性役職者数の増加を目指します。管理者セミナー等にも男女問わず積極的な参加を受け入れています。

正社員内訳(2016/10/1時点)

男性51.2% 女性48.8%

課長職以上内訳(2016/10/1時点)

男性71.5% 女性28.5%

新規大学卒採用

当社では平成23年度より新規採用を開始し平成28年度では計63名、うち男性34名・女性29名となっています

年度別採用者数

年度別採用者女性割合

新規採用者累計内訳(2016/4まで)

男性53.9% 女性46.0%
平成23年度実績
3名 (男性2名、女性1名)
平成24年度実績
2名 (男性1名、女性1名)
平成25年度実績
2名 (男性1名、女性1名)
平成26年度実績
18名 (男性10名、女性8名)
平成27年度実績
25名 (男性14名、女性11名)
平成28年度実績
13名 (男性6名、女性7名)

ワークライフバランス

柔軟な勤務時間体制がとれるよう、取組みを進めています。特に、社員の年次有給休暇取得率は一定数に達していますが、いまだ高い数値には至っていません。箇所長が勤務日数を把握するなど、休暇を取りやすい職場風土を形成するため今後も会社として取り組んでまいります。以下、取組みの一例です。

  • フレックスタイム制度あり
  • 毎週水曜日「ノー残業デー」の実施
  • 月平均残業時間:12.09時間(仙台支店、2015年度実績)→日計算で約24分
  • 年次有給休暇は最高20日間付与され、有効期間は、2年間です。

出産・育児・介護

結婚や出産・育児、介護などライフイベントに合わせた休暇・休職、勤務時間の制度を整備しています。

結婚休暇 結婚する場合は結婚の日以降1年以内において5日以内で休暇を取得できる
育児休暇 生後満1歳に満たない生児を育てる女性社員が請求した場合、1日2回各30分連続して取得することができる
養育休暇 小学校3年生の年度末までの子と同居する社員は1箇につき5日以内の必要な日
看護休暇 小学校3年生の年度末まで子の負傷または疾病の看護を必要とする場合、又は予防接種や健康診断を受けさせる場合、1年度につき5日以内。2名以上の場合は10日以内
介護休暇 要介護者の介護、通院等の付き添い、介護サービスの提供を受けるために必要な手続きの代行その他の必要な世話を行う場合、1名につき1年度において5日以内

その他、分べん休暇、診査休暇、産前・産後指導休暇等の休暇や男性女性問わず育児休職、介護休職を取得できます。
また、育児・介護を行っている社員に対しては深夜帯の勤務をさせない(本人の希望による)などの勤務時間に対する配慮や、所定労働時間を短縮するなどの制度を定めています。

多様な人材活用

<シニア世代>
定年(60歳)に到達し、継続雇用を希望する者を原則として65歳以上まで嘱託社員またはエルダー社員として期間を定めて継続雇用しています(再雇用制度)。知識と経験を継承していただき、また本人が活き活きとはたらける職場を提供しています。
現在、当社では60歳以上の従業員356名、うち65歳以上の85名の方が活躍しています。(2016.10.1時点)

障がい者雇用

これまでの経験や得意とすることを実際にその方が携わる業務としていただき、定着をはかります。面談をとおして本人ができること・不得意なことを確認し、実際に当社で取り組む仕事内容を決定します。得意なことやできることに取り組んでいただくため、負担が少なく、周りの社員も仕事を依頼するなど、本人の自信にもつながり信頼関係が強くなることを目的とし、さらなる雇用拡大を進めていきます。

環境への取り組み

エネルギー削減

 当社の店舗等においては、冷凍冷蔵設備や空調機、ガス機器など省エネ機器への取り換えや、LED照明への切り替えなどを順次進めており、事務所等においてはクールビズ・ウォームビズの取  り組みや、事務所等における空調室温の設定、不在時の消灯などによりエネルギーの使用削減に取り組んでおります。

 当社における「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」に基づく、当社の2015年度のエネルギー使用量(原油換算)は、仙台駅の大改修により一部店舗が閉店及び休業を行いましたが、7月にグループ会社2社を合併したことにより、店舗数が大幅に増え、前年より121.8%増の3,867kℓとなりましたが、エネルギー使用量(原油換算)を床面積で割ったエネルギー使 用原単位については、11.6%減と床面積あたりのエネルギー使用量を減らすことができました。

 今後も省エネ機器への切替とLED化などの推進により、エネルギー使用の削減に取り組んでまいります。

食品廃棄物リサイクル

 食品の調理加工時や、お客さまの食べ残しなどの食品廃棄物を処理業者に委託し、肥料、バイオディーゼルやインクなどの油脂製品へのリサイクルを推し進めております。

 当社における「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」に基づく、2015年度の食品廃棄物の発生量は、仙台駅の大改修による店舗の閉店・休業や、東北農政局との打ち合わせにより一 部対象の見直しを行ったことにより、前年より28%減の434.2トンとなりました。リサイクル量については、排出量が減ったことや、契約先のリサイクル業者1社が8月で営業を停止した ことから、20.7%減となってしまいました。

 今後も排出量の削減に努めるとともに、リサイクルへの取り組みを継続してまいります。

容器包装リサイクル

 商品をお渡しする際のビニール袋や紙袋などの容器包装材は、家庭から出るごみの約6割を占めているとも言われております。資源の有効活用と家庭ゴミの削減のために、レジ袋の有料化や、 マイバック運動などを行い、容器包装の削減に努めております。

 当社における「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(以下「容り法」)に基づく、2015年度の容器包装材の使用量はグループ会社2社を合併したことにより大幅に増え、62.1トンと前年の約2倍となりました。当社は容リ法に基づき、財団法人日本容器包装リサイクル協会へ再商品化委託料金を支払い再商品化を推進しております。

 今後も、レジ袋の有料化や、マイバック運動、包装の簡素化、容器の軽量化などにより家庭から出るゴミの排出削減にも取り組んでまいります。